若いころは多少の無茶も一晩寝ればリセットされましたが、中年を過ぎると体調不良が長引くようになりました。そして、病気になれば心身がつらいだけでなく、医療費は家計に大きく響き、日ごろの節約の努力も水の泡となります。健康を支えるために欠かせないのがバランスの良い食事です。

 

でも、野菜は意識してもなかなか目標の350グラムを摂り続けることは難しく感じます。野菜不足が気になる時の強い味方は極の青汁で、数年前から愛飲しています。飲み始めたきっかけは頑固な顎のニキビに悩まされたことです。ティーンのニキビには愛嬌もありますが、中年以降の大人ニキビは何となく不潔な見た目になってしまいます。

 

原因をよく考えてみた結果、外食が続き野菜不足になると便秘気味になり、その後プツプツとニキビが出ていることがわかりました。数ある青汁の中で極の青汁を選んだのは美味しかったからという単純な理由です。煎茶と抹茶がほどよくブレンドされているので、ちょっと青臭いお茶という感じです。青臭さも明日葉や大麦若葉の香りですから。飲み始めてからは胃腸の調子が良くなり、それに伴ってニキビもほとんど出なくなりました。もちろん毎日の食事でできるだけ野菜を食べるように心掛けることも忘れてはだめですが、助っ人として極の青汁は続けていくつもりです。