私は宅建士の資格を取りたいと考えます。理由としては宅建士の資格は様々な仕事に生かせるのはもちろんのこと、プライベートの場面でも大いに役に立つと考えるからです。人生の一番高い買い物である家を買う場面において、資産価値や建築基準、また耐震性等建築についての知識があるのと無いのとでは大きな違いが出ると考えます。

 

また、聞いた話ではありますが不動産業者が悪徳だった場合にも見分けられることができます。上記の面からも宅建士を取ることは家族からの信頼も得られると考えます。仕事面では不動産に携わる業種は多々あり、大いに生かせると考えます。具体的に私の職業は金融関係であり、不動産関係の仕事は毎日行っているため顧客からも厚く信頼を頂けることを期待しています。資格を取ることは簡単ではないですが、勉強をすること自体が大きな成果に結びつくはずなので、合格に向けて地道に勉強していきたいと思います。